堤の家blog

競馬を日々研究!3連単を当てた者が勝ち組だ!近走のレース内容を重視しそこから本命馬や隠れた穴馬を探していく。

【競馬予想法】誰でもできる簡単で楽しみながらできる競馬の予想方法解説!!

競馬を嗜む皆様は競馬の研究をして馬券を買われているかと思います。

どのような予想方法をしていますでしょうか?

調教のタイムや内容から予想している方。オッズの動きで予想している方。はたまた過去データから予想している方。それぞれ10人いれば10通りの予想があるかと思います。 

私はいろいろ考えいろいろ試した結果たどり着いた予想方法は1頭1頭の過去レースを実際に見て予想するスタイルになりました。

この方法ですと兎に角時間がかかるのですが、数字では現れない貴重な情報に気付くことができ、やる価値は十分にあると思います。

 

それでは私がどの様に過去レースを見ているかポイントをいくつか解説していきます。

 

1.近走のレースで不利があったか ☆☆☆☆☆

近走のレースで不利があったか無かったかはとても分かりやすく、また結果にも直結するとても重要なファクターになります。

最近で分かりやすいのは2019年安田記念のアーモンドアイではないでしょうか。

スタート直後に外枠の馬が斜行してきてスムーズな位置取ができず後方になりそれが響いて最後の直線届かずの3着になった。鞍上もこの不利で5馬身は遅れたと言うほどの不利でした。

他にも最後の直線で前が壁になり全然追い出せずそのまま馬群に沈んでいくなんていうもの往々にしてあります。

またスタートで馬が立ち上がったり、他馬にぶつけられたり、斜行されてブレーキを余儀なくされたりなどいろいろとあります。

当然ながらその様な馬は不利がなく存分に力を発揮すれば好走する確率も上がりますし、レース内容を見なければ分からないことですし簡単に穴馬を探すことができます。

過去レース映像で目的の馬だけをスタートからゴールまで見続けていれば分かるはずです。

 

2.4コーナーでの手応え ☆☆☆☆

4コーナーでの騎手の手応えをみるとその馬の余力がよく分かります。手応えとはどのように見るかというと騎手が手を動かして追っているかどうかです。

4コーナーで騎手が追っていないのに馬がグイグイと前進しているときは余力が残っているし、騎手が一生懸命追っているのに上がっていかない馬はもう余力が残っていないという事です。

ではなぜ4コーナーで余力が残っている方が良いのか?

その理由の一つに余力がある=能力が高いのです。 能力が低い馬でしたらそもそも4コーナーの終盤で余力なんて残せません。

 

また4コーナーでの位置取りも重要なのですが、外を回ってきているにも関わらず、内の馬よりもグングンと進んで順位を上げながら直線に入っている様な場合もプラス評価になります。(持ったままなら最高)

 

ポイントは

・4コーナーで推進力がある

・直線に入ってからも持ったまま

・外を回っている

 

3.ゴール板付近の勢い ☆☆☆

目的の馬のゴール板の前後での勢いを見ます。

たとえ1着になったとしても失速しギリギリで後続の馬からしのいだものだとしたら、次走は距離延長したら差されてしまう可能性は高いです。

逆に直線でグングン伸びてきたが届かずの5着だとしたら次走距離延長になったら好走する可能性はあるでしょう。

この様に目的の馬のゴール板付近を見ればだいたいの距離適正が分かります。

 

4.レースのペース ☆☆

過去レースを観る際にスローペースだったかハイペースだったかも重要となる。

一般的にはハイペースは差し追い込みが有利、スローペースは逃げ先行が有利とされている。

それであればハイペースのレース展開なのに逃げ先行勢が勝てばその馬は強いといえる。その逆もまたしかりとなります。

さらにハイペースで逃げ先行が勝った場合、その馬以外の入選した馬が全部差し追い込みだったらなおのこと強いといえます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

他にもレース中で観るポイントはいっっぱいありますが基本的なことだけ載せてみました。

いままでレース内容を観て予想していなかった方は最初はよく分からないと思いますが、何回も何回もいろいろなレースを観れば簡単に分かるようになります。

 

 

今回簡単ですが書いた内容が役に立てれば幸いです。

 

ではでは…