堤の家blog

競馬を日々研究!3連単を当てた者が勝ち組だ!近走のレース内容を重視しそこから本命馬や隠れた穴馬を探していく。

【東京優駿 日本ダービー『神』3連単結果】 2019年 3連単はこうして当てろ結果!

皆さんこんにちは

 

今回は東京優駿.日本ダービーの振り返りをしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸30点

1着 ロジャーバローズ 12番人気 93.1倍

2着 ダノンキングリー 3人気 4.7倍

3着 ヴェロックス 2人気 4.3倍

 

◎ ヴェロックス    3着

○ ロジャーバローズ  1着

○ サトノルークス   17着

○ サートゥルナーリア 4着

○ ダノンキングリー  2着

○ レッドジェニアル  8着

○ ランフォザローゼス 7着

 

今回の3連単配当は¥199,060

一本かぶりのサートゥルナーリアが4着に飛んだので高額配当となった。

サートゥルナーリアは2着にはなると思っていたがまさかの馬券圏外だったのがおどろいた。

レースを見ている感じでは出遅れの影響も多少あったかもしれないが距離的なものが一番大きかったように思える。

1~3着馬の予想時の各馬評価

 

2.ヴェロックス 勝ち負けになる

CW 82.9-67.2-52.3-38.4-11.4

前走皐月賞では先行で位置取し4コーナーは4頭分外から上がっていき。直線では一時先頭に。しかし外からサートゥルナーリアにかわされて惜しくも2着だった。

2走前の若葉ステークスでも先行から手応え良く4コーナーを回り最後の直線で突き放す競馬。

近2走をみても距離はまだ伸びても大丈夫そうだしここでも勝ち負けになるだろう。

 

10.ダノンキングリー 2着までか

美浦南P 69.6-54.0-39.4-12.8

前走皐月賞では内枠スタートし先行に位置してのレース。4コーナーも抜群の手応えであがり直線も内をつきいい足で伸びてきた。

勝手もおかしくない内容だったが惜しくも3着となってしまった。

直線で前を走るヴェロックスを一度かわしたが再度かわされたのが気になるし距離的に2000mが限界なのかもしれない。

 

18.ロジャーバローズ 3着あるか

栗東坂路 52.6-38.1-24.7-12.3

前走京都新聞杯ではこの馬初めての逃げをして惜しくも2着だった。

ミドルペースのレースで直線では垂れそうなところから最後の一伸びをしたし強い内容だった。

リオンリオンがハナを主張して来るだろうが展開次第では3着に残る可能性はある。

考察

 

令和最初の日本ダービーは12番人気ロジャーバローズ騎乗の浜中騎手が勝利した。

勝ちタイムは2分22秒6。

若い騎手がダービーで初勝利を上げダービージョッキーの仲間入りを果たすとこちらまでうれしくなってくる。

 サートゥルナーリアはやはり距離の影響があったかもしれないし、凱旋門賞の挑戦がなくなったのは残念だが、秋は天皇賞の方があっていると思う。

ロジャーバローズは凱旋門賞に登録しているし是非とも挑戦してほしい。

 

ロジャーバローズ

12番人気ながらも下馬評を覆しての優勝。最内枠からスタートして手応え良く先頭に立つ。第1コーナーで外からリオンリオンが押してハナに立つとグングン差をつけての大逃げ。

ロジャーバローズにとっては中途半端に前にいられるよりもこれだけ逃げてもらったので単騎逃げと変わらない状況だったのが良かった。

直線にはいると早めに勝負をかけそのまましぶとく走り最後は首差でしのいだ。

直線残り200くらいの一伸びも良かったし、今後も活躍してくれるのではないか。

 

ダノンキングリー

自分の予想では2000mまでかと思っていたが、日本ダービーな内容を見ると距離的にもぜんぜん大丈夫だった。

皐月賞でも惜しい3着だったし今回も首差の2着でそうとう悔しい思いをしているはずだ。

これだけ安定して走れるのならばどこかでG1を穫れるだろうし、菊花賞にでるなら楽しみな馬である。

 

ヴェロックス

 今回本命にしていた馬である。今回もサートゥルナーリアに外からかわされたが、皐月賞の時とは違い差し返す強い内容だった。

展開がちょっと向かなかったということもあり残念であった。

しかしこの馬もこれから中心となっていくであろうし、まだまだ応援していきたい。

 

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…