堤の家blog

競馬を日々研究!3連単を当てた者が勝ち組だ!近走のレース内容を重視しそこから本命馬や隠れた穴馬を探していく。

【天皇賞・春『神』3連単予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は天皇賞・春の予想をしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸20点

1着◎◎

2着◎◎○○

3着◎◎○○▲▲▲

 

◎ フィエールマン

◎ エタリオウ

○ ユーキャンスマイル

○ グローリーヴェイズ

▲ ヴォージュ

▲ メイショウテッコン

▲  カフジプリンス

各馬評価

 1.ヴォージュ 展開が向けば3着はあるか

栗東坂路 53.0-38.7-25.2-12.4

前走阪神大賞典では先行したが4コーナーでは手応えが怪しく直線では全く伸びづの8着。しかし2走前の万葉ステークスでは大逃げし4コーナーで詰め寄られながらも直線ではしぶとさを発揮し1着になった。

今回は何頭か逃げ馬がいるので内枠を引けて展開が向けば3着まで逃げ残る可能性はある。

2.エタリオウ 勝ち負けになる

栗東坂路 55.4-40.3-26.1-12.7

前走日経賞では中段待機から3コーナー当たりで2番手まで追い出すロングスパートの競馬をしたが逃げ馬がしぶとく2着となった。

2走前の菊花賞では中段待機で足をため4コーナーで進出開始し直線入る頃には先頭に立っていた。そのまま押し切れそうだったが内からフィエールマンにさされての2着。

前走,2走前とも強い競馬をしているし、戦績から勝ちきれない印象があるが堅実に走るし軸には最適ではないか。

3.カフジプリンス 3着あるか

栗東坂路 53.2-38.9-25.2-12.4

前走阪神大賞典ではシャケトラに次ぐ2着だったが0.8秒もの差がついていた。

残り600m時点ではすでに手応えが怪しく鞭が入っていたが、それでもしぶとく走っての結果だった。

切れる足はないがこのしぶとさを発揮すれば3着に入れる可能性は全然ある。

4.クリンチャー 掲示板外

栗東坂路 52.5-38.8-25.3-12.6

前走日経賞だが中段待機でレースを進め4コーナーで外から進出開始しいい感じに上がってきたように見えたが直線では全く伸びず7着。

2走前の有馬記念でも見せ場無くの15着だった。

凱旋門賞出走馬ではあるがここでも掲示板外だろう。

5.グローリーヴェイズ 内枠なら勝ち負けまであるか

南W 68.4-53.8-39.3-12.7

前走日経新春杯の勝ち馬。1枠2番の内枠からスタートし中段最内枠でじっと足をため直線で追い出し最後はそのまま押し切った。

2走前の菊花賞では18番枠スタートで終始外を回され4コーナーでも外から上がってきて最速上がりで5着だった。

今回は内目の枠を引ければ勝ち負けまであるかもしれない。

6.ケントオー 掲示板外

栗東坂路 53.7-39.4-26.1-13.5

前走阪神大賞典でも2走前の京都記念でも後方待機からだが見せ場を作ることができず凡走していた。

今回も掲示板内も厳しいのではないか

7.チェスナットコート 掲示板外

栗東坂路 53.8-39.4-25.6-12.6

前走日経賞では後方待機だったがのこり800mくらいから騎手の手が動き促していたが馬は全く伸びず9着だった。

2走前メルボルンカップと3走前コーフィールは海外挑戦で内容は分からないが14着と13着だった。

今回も掲示板は厳しいか。

8.パフォーマプロミス 掲示板外

栗東p 71.6-54.7-39.2-12.3

前走京都記念では7枠スタートで先行し3番手の競馬。最内をロス無く回り直線では伸びてきていい感じだったが最後差されての5着。

2走前の有馬記念でも全くの見せ場が無く14着となっている。

近走の内容から見てもここでは掲示板も厳しいか。

 9.フィエールマン 勝ち負けになる

南W 82.2-66.3-51.3-37.5-12.8

前走AJCCでは中段好位から4コーナーで進出し直線良く伸びて勝ち馬のシャケトラを追いつめての2着だった。

2走前の菊花賞では7番人気の伏兵扱いだったが最後の直線で抜群の伸び足を見せエタリオウとの叩き合いを制し1着となった。

まだ5戦しか走っていないが1着3回2着2回と抜群の安定感をもっており、ここでも勝ち負けになる可能性は大いにある。

10.プリンスオブペスカ 掲示板外

前走御堂筋ステークスでは1600万条件2400M芝での3着だった。

2走前の淡路特別では1000万条件ながら強い勝ち方をしたがここでは掲示板は厳しいか。

11.メイショウテッコン 3着までか

CW 83.1-67.7-52.1-38.0-11.6

前走日経賞では1枠1番の絶好枠からハナを切りそのまま押し切って1着だった。

しかも相手は来んかい有力視されているエタリオウなのでこの勝ちの価値は非常に高い。

しかし鞍上は武豊騎手だったが今回は海外参戦するとのことなので乗り替わりになる。武豊騎手は京都コース得意だし逃げもうまいので鞍上が変わらなければ本命にしようと思っていたが残念だ。

今回は3着までか。

12.ユーキャンスマイル 2着までか

栗東坂路 54.7-39.8-25.6-12.6

前走ダイヤモンドステークスでは単勝人気1.7倍の圧倒的人気だったがその評価通り2着馬と0.4差つけての快勝。近4走では菊花賞も含めて最速上がりを見せている。菊花賞も3着にきているので力はあるが今回は2着までか。

13.リッジマン 掲示板か

CW  52.4-38.3-12.7

前走阪神大賞典では2人気ながらも直線伸びず6着。

3走前のステイヤーステークスでは勝利しているが近走の走りが物足りないのでここでは良くて掲示板か。

14.ロードヴァンドール 掲示板外

CW 81.7-66.3-52.1-38.8-12.6

前走阪神大賞典では1枠1番から逃げの体制に入ったがハナ争いで後退し2番手での競馬。しかし早めにまたハナを奪い返して4コーナー出口に差し掛かったがシャケトラに捕らえられた。そのままズルズルと沈むかと思ったがしぶとく走り3着に入った。これは横山騎手の好騎乗の結果だが、今回は大外枠だし相手も強いし掲示板も厳しいのではないか。

 

まとめ

 先日、調教中に骨折し安楽死となってしまったシャケトラだが、出走していればおそらく1番人気になっていただろう。関係者はものすごく残念だっただろうし、ファンもすごく残念だっただろう。

過去にも名馬が骨折で安楽死となる例はたくさんあったが、こういう事も含めての競馬なんだなあと改めて感じさせられた。

 

 

天皇賞春だが本命には1・2番人気になるだろうが、近走のレース内容を見ても戦績をみても鞍上をみてもこの2頭のどちらかで決まるだろう。

ヒモで荒れてくれればそこそこの配当はつくはずなのでまずは的中させたい。

 

しかし最近の古馬G1はあまりフルゲートにならず少し寂しい気もする…

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…