堤の家blog

競馬を日々研究!3連単を当てた者が勝ち組だ!近走のレース内容を重視しそこから本命馬や隠れた穴馬を探していく。

【皐月賞『神』3連単予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は皐月賞の予想をしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸30点

1着◎

2着○○○○○○

3着○○○○○○

 

◎ サートゥルナーリア

○ アドマイヤジャスタ

○ アドマイヤマーズ

○ ヴェロックス

○ クリノガウディー

○ シュヴァルツリーゼ

○ ダノンキングリー

 

各馬評価

 1.アドマイヤジャスタ 3着までか

CW 81.4ー65.8ー51.3ー37.4ー11.7

前走スミレステークスではサトノルークスの2着。6ハロンくらいからすでに手応えが怪しく岩田騎手の手が動いていた。直線も伸びきらず外からの馬にあわや刺されそうだった。本番の叩きとはいえ少し迫力不足に見える。

2走前のホープフルステークスではサートゥルナーリアの2着にきていたがここでは3着までか。

2.アドマイヤマーズ 3着までか

CW 96.5ー80.5ー64.8ー50.1ー36.8ー12.0

朝日杯フューチュリティーステークスまで無傷の4連勝でG1ホースとなったが前走の共同通信杯ではダノンキングリーの2着。

前走が叩きだったとしても斤量が1キロ多かったとしてもダノンキングリーが上手か。

3.ヴェロックス  3着まであるか

CW 96.0-79.7ー64.6ー50.5ー37.3ー12.1

前走若葉ステークスでは先行3番手で折り合いよく付け、4コーナーでも持ったまま先頭に並び直線追い出してから最後は突き抜けた。

相手関係もそれほど強いメンバーではなかったがいい走りをしていたのでここでも3着まではあるか。

4.エメラルファイト 掲示板までか

出走回避

南W 66.4ー51.7ー38.2ー12.5

前走スプリングステークスの勝ち馬。中段前目の好位につけ最内の経済コースを回り手応えよく直線に入り追い出されてからはしぶとく伸びて1着。

完璧なレース運びをした石川騎手の騎乗だったので本番ではこれ以上はなさそうなので掲示板までか。

5.クラージュゲリエ 掲示板外

CW 82.5ー67.0ー52.2ー38.1ー12.5

前走共同通信杯は小頭数レースだっため展開の綾もなく力通りの3着。そこで2着馬だったアドマイヤマーズとは4馬身の差があったのでここでは掲示板も厳しいか。

 6.クリノガウディー 連に絡むか

栗東坂路 54.3ー39.7ー25.1ー11.9

 前走スプリングステークスでは初めて逃げたが直線半ばで失速し6着という結果だった。しかしそこまでがむしゃらに追っていたわけではなくただの調整レースにした感が強い。

2走前の朝日杯フューチュリティーステークスでは直線入ったところで他馬とぶつかり騎手が立ち上がるくらいの不利がありながらもグランアレグリアをかわしての2着。

今回展開やレースなどすべてはまれば2着まではあるか。

7.サートゥルナーリア 大本命

CW 81.1ー66.0ー51.4ー37.9ー11.7

前走朝日杯フューチュリティーステークスでは持ったままでの完勝劇。しかも桜花賞勝ち馬のグランアレグリアにも先着しているということで1番人気は間違いないだろう。

不安な点といえばぶっつけ本番ということくらいだが、逆にそれで配当があがればというところか。

この馬が飛べば馬券的にはおいしくなるがまず中心で問題ないか。

8.サトノルークス 掲示板か

CW 82.7-67.4-52.3-38.1-12.0

前走すみれステークスでは2番手に付けて直線で先頭に立ちそのまま押し切って1着になった。

アドマイヤジャスタを抑えての1着なので価値はあるがここでは掲示板か。

しかし17年セレクトセールで2.7億円の馬なのでどこかでは重傷を勝ってくるだろうしそれだけが気掛かりか。

9.シュヴァルツリーゼ 2着ある

南W 68.7-52.6-37.4-12.3

前走報知弥生賞ではスタートで隣の馬にとぶつかりそのまま後方の位置取へ。4コーナーでも大外を回してあがってきたが馬の幼さかバタバタとしていた。

それでも雨が降っている馬場でぐんぐんと伸びてきて2着まできた。スムーズな競馬であればおそらくは勝っていただろう。

2走前の新馬戦でも上がり最速でいい競馬だったし、今回サートゥルナーリア相手ではきついかもしれないが2着は十分にあり得る。

10.タガノディアマンテ 掲示板外

SW 84.5-67.0-51.9-38.1-11.6

前走スプリングステークスでは大外を回り直線で足を伸ばして4着まできた。

しかし力は出したレースであるので今回では掲示板も厳しいか。

11.ダディーズマインド 掲示板外

南W 67.9-51.8-37.8-12.6

前走500万下では2着馬に1馬身半差で1着。しかし道中は楽に逃げ4コーナーでは他馬に詰め寄られたがスローペースもあり追い出してからは引き剥がしての完勝だった。しかし展開や他馬に恵まれておりここでは厳しいか。

12.ダノンキングリー 2着まである

南P 64.5-50.6-37.2-11.6

前走共同通信杯では1キロ斤量が軽いとはいえアドマイヤマーズに勝利。小頭数のレースだったため自力勝負だったのでこの結果は素直に評価したい。

2走前の500万下では中山競馬場での勝利だったのでコース適正も問題なし。

あとは距離だが2000まで大丈夫そうに見えるので2着まではあるか。

13.ナイママ 掲示板外

南W 84.3-68.0-52.4-38.3-12.6

前走報知弥生賞では先行し4コーナーで騎手の手は動いていたがいい感じで直線に入ったかと思ったがそこからは全く伸びず8着。

ここではさすがに掲示板も厳しいか。

14.ニシノデイジー 掲示板か

南W 67.4ー52.0-37.8-12.8

前走報知弥生賞では内枠からスタートし中段最内に位置取。6ハロンくらいから騎手の手は動いていたがしぶとく伸びての4着。

2走前のホープフルステークスも最内枠から道中も最内に付けて最後はいい足で伸びてきての3着。

しかし2走とも枠や展開に恵まれた感があり今回は外目の枠なのでよくて掲示板か。

15.ファンタジスト 掲示板外

栗東坂路 52.3ー37.6-24.3-12.1

前走スプリングステークスでは1番人気ながら惜しくも2着。

スタートし中段後方で待機し4コーナーで進出開始。そこまで手応え良くは感じなかったが直線に入ってからしぶとく伸びた。

2走前の朝日杯フューチュリティーステークスでも直線伸びて4着に入ったがこれといって決め手は感じられない。

ここでは掲示板も厳しいか。

16.ブレイキングドーン 掲示板外

CW 85.6-68.4-53.5-39.5-12.2

前走報知弥生賞では後方待機から4コーナー外を回して直線しぶとく伸びての3着。レース中不利もなくスムーズに競馬し力は出したか。

ここでは掲示板も厳しいか。

17.メイショウテンゲン 重馬場なら3着あるか

CW 82.7-67.1-53.1-39.3-12.5

前走報知弥生賞では中段後方で待機し4コーナー出口ではすでに先頭に立つ。しぶとく伸びて見事1着に。しかしレース内容や相手関係などを考えるとここでは厳しいが当日重馬場になれば3着まではあるか。

18.ラストドラフト 3着はあるかも

南W 66.0-51.9-38.8-13.1

前走報知弥生賞では初めて逃げたが直線捕まり7着に。

しかし2走前の京成杯では2番手から追走し直線で先頭に立ちそのまま押し切って1着に。今回の騎手はシュタルケに乗り変わるし展開がはまれば3着はあるか。

19.ランスオブプラーナ 掲示板か

CW 85.9-68.0-53.2-39.2-12.1

前走毎日杯では逃げの競馬。直線に入ってからも手応え良く残り3ハロンくらいから追い出し開始してそのまま押し切る強い競馬だった。しかし最内枠スタートでスローペースという展開の助けもあったか。ここでは掲示板がやっとか。

まとめ

先週の桜花賞ではルメール騎乗のグランアレグリアが完勝をおさめた。

今回1番人気のサートゥルナーリアにミルコデムーロからルメールへのまさかの乗り替わり。

最近の成績ではミルコからルメールなら鞍上強化ともとれるか。

枠順も12枠と内すぎず外すぎずでいい枠ではないだろうか。

ルメール得意の中段外に位置取し4コーナーで進出。そして最後は押し切る絵が見える。

 

 

なにはともあれ今回はサートゥルナーリア1着固定からヒモは印全頭に流そうと思う。

サートゥルナーリアが飛べばおいしい馬券にはなるだろうが、上記の考察でも書いたようにこの馬中心で間違いないだろう。

ここで完勝するようであれば今年の3冠も狙えるのではないだろうか。

 

なにはともあれ牡馬1冠目 皐月賞

 

楽しみでしかない。

 

ではでは…