堤の家blog

競馬を日々研究!3連単を当てた者が勝ち組だ!近走のレース内容を重視しそこから本命馬や隠れた穴馬を探していく。

【優駿牝馬.オークス『神』3連単 結果】 2019年 3連単はこうして当てろ結果!

皆さんこんにちは

 

今回は優駿牝馬オークスの振り返りをしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸30点

1着 ラヴズオンリーユー 1人気 4.0倍

2着 カレンブーケドール 12人気 94.1倍

3着 クロノジェネシス  2人気 4.1倍

 

◎ ラヴズオンリーユー 1着

○ クロノジェネシス  3着

○ コントラチェック  9着

○ カレンブーケドール 2着

○ シゲルピンクダイヤ 12着

○ ウィクトーリア   4着

○ フェアリーポルカ  16着

 

今回の買い目はラヴズオンリーユーからのマルチだったのでなんと

大的中 三連単配当は¥179,960

カレンブーケドールが思いのほか低評価でそれが2着に着たのが大きかった。

 

1~3着場の予想時の各馬評価

 2.クロノジェネシス 勝ち負けになる

CW 84.3-68.1-53.0-38.8-11.7

前走桜花賞ではグラナレグリアとの力の差を見せつけられたが、直線でもたついたこともあり、スムーズに運べば2着はあったのではないか。

2走目の1800mアイビーステークスを見ても今回の距離的にも大丈夫ではないか。

どのポジションでも競馬ができるが今回は内枠だしすんなりと先行最内にポジションをとれるのではないか。

勝ち負けになるだろう。

 

10.カレンブーケドール 3着まであるか

南W 67.3-52.4-38.0-12.5

前走スイートピーステークスではやや出遅れたが少し押して中段まであがる。その後4コーナー前でまくり気味に押し上げ3番手までくると直線で抜け出しそのまま押し切る強い内容だった。

展開次第では3着まであるか。

 

13.ラヴズオンリーユー 本命

栗東坂路 54.7-40.2-26.2-12.8

前走忘れな草賞ではスタートでは他馬にぶつかりすこし不利を受けたが4コーナーの手応えがよく直線では馬なりでの完勝だった。

ここでも通用する能力は十分あるし勝ち負けになる可能性は十分にある。 

 

考察

 今年の優駿牝馬オークスは前半1000m通過タイムが59秒1とやや早めの平均ペースだった。

勝ったラヴズオンリーユーは無敗でのオークス制覇は2006年カワカミプリンセス以来の快挙だった。

 

ラヴズオンリーユー

道中は中段待機から最後の直線は馬場の真ん中を伸び、先に抜け出したカレンブーケドールを首差かわしての勝利。

 秋の秋華賞も間違いなく中心になるし、陣営はゆくゆくは海外挑戦も視野に入れているみたいだし楽しみな馬がまた増えた。

勝ちタイムの2分22秒8はレコードタイム。

 

カレンブーケドール

12番人気のこの馬が激走してくれた。

スタートから好位追走し直線は早めのスパートで2着まで粘り込んだ。

予想の段階では3着までかと思っていたがうれしい誤算だった。

改めて競馬の予想は印ではなく買い目だ。

 

クロノジェネシス

1枠2番からの好枠からロスなく立ち回り直線のも伸びたが惜しかった。

これでG1は阪神ジュベナイルフィリーズ2着、桜花賞3着に続きまた3着だった。

力があるのは間違いないのでこれからの巻き返しに期待したい。

 

 

今回は3連単高額配当が当てられて非常にうれしい。

今回のレースで思ったのが今までは1着2頭 2着4頭 3着7頭のフォーメーションで買っていたが1着固定にすると当たる可能性は低くなるが配当の跳ね上がりが期待できる。

買い目は本当に難しいがしっかり考えて組み立てていこうと思う。

 

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【優駿牝馬.オークス『神』3連単予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は優駿牝馬オークスの予想をしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸30点

1着◎

2着○○○○○○

3着○○○○○○

 

◎ ラヴズオンリーユー

○ クロノジェネシス

○ コントラチェック

○ カレンブーケドール

○ シゲルピンクダイヤ

○ ウィクトーリア

○ フェアリーポルカ

各馬評価

 1.ジョディー 掲示板も厳しいか

美浦南P 71.2-55.7-41.3-12.5

前走フローラステークスでは東京2000mで逃げる競馬をした。

9枠だったが楽に先手をとり残り400mまで手応え良く走り3着までしぶとく残った。

この馬は逃げた時の成績がいいので今回も最内枠だしほぼ逃げるだろう。

力はあるが鞍上もそうだしここでは掲示板も厳しいか

2.クロノジェネシス 勝ち負けになる

CW 84.3-68.1-53.0-38.8-11.7

前走桜花賞ではグラナレグリアとの力の差を見せつけられたが、直線でもたついたこともあり、スムーズに運べば2着はあったのではないか。

2走目の1800mアイビーステークスを見ても今回の距離的にも大丈夫ではないか。

どのポジションでも競馬ができるが今回は内枠だしすんなりと先行最内にポジションをとれるのではないか。

勝ち負けになるだろう。

3.コントラチェック 強いが馬券的に3着で

南W 69.9-53.5-39.7-12.8

前走フラワーカップでは逃げの競馬だったが、スローペースの展開ではないがそれでも4コーナーでは持ったまま後続を引き剥がしそのまま押し切る完勝だった。

3走前のサフラン賞では2番手に控える競馬をしたが、上がり最速だったが前を捕まえられずの2着だった。

今回もすんなり逃げられればいい競馬をしそうだが内枠にも逃げ馬がいるし、初の東京コースということもあり不安要素はあるので本命にはできないが馬券的には3着で買いたい。

4.シェーングランツ 掲示板も厳しい

南W 41.7-13.3

前走桜花賞では最後方待機で直線に賭ける競馬をしたがあまり伸びずの9着だった。

内容的にも成績的にもここでは掲示板も厳しいか。

5.エールヴォア 掲示板も厳しい

栗東坂路 53.8-38.7-24.6-12.3

前走桜花賞では内枠からスタートし最内の後方待機の競馬。直線でもラチ沿いを走りスムーズな競馬で力を出し切っての7着。

2走前のフラワーカップでもコントラチェックに完敗しているし、ここでは掲示板も厳しいか。

6.アクアミラビリス 掲示板外

CW 83.3-67.4-52.8-39.3-11.6

前走桜花賞では中段待機だったが直線では全く伸びずの13着だった。

2走前のエルフィンステークスでは大外からまくって直線だけでごぼう抜きし完勝だった。陣営も直線長い方がいいといっているが、さすがにここでは厳しいか。

7.シャドウディーヴァ 掲示板外

南W 84.0-67.6-52.4-38.7-12.6

前走フローラステークスでは最内の経済コースで競馬し中段前目だった。最後の直線でも最内から伸びてきての2着だった。2走前のフラワーカップでも同じような競馬をしたが直線伸びずの4着だった。

ここでは掲示板も厳しいか。

8.ダノンファンタジー 掲示板か

 

栗東坂路 55.4-40.3-25.9-13.1

前走桜花賞では外枠からの競馬で中段から先行の外目での競馬をした。

直線ではその影響か延びが悪かったがそれでも4着まできた。

力があるのは間違いないのであとは距離の問題だけだろうが陣営も距離には消極的な発言だし、それであれば馬券的にも外すのがいいか。

9.ウィンゼノビア 掲示板外か

南W 85.0-68.7-53.7-39.5-12.8

近走の内容や戦績を見てもここでは掲示板も厳しいか。

10.カレンブーケドール 3着まであるか

南W 67.3-52.4-38.0-12.5

前走スイートピーステークスではやや出遅れたが少し押して中段まであがる。その後4コーナー前でまくり気味に押し上げ3番手までくると直線で抜け出しそのまま押し切る強い内容だった。

展開次第では3着まであるか。

11.シゲルピンクダイヤ 3着か

栗東坂路 53.2-38.7-24.9-12.3

前走桜花賞では出遅れて後方待機になったが、直線では外を回さず馬群の中をするすると抜け2着まではいる和田騎手の神騎乗があった。

最後は必ずいい足を使って伸びてくるので東京コース相性もいいだろうしここでも3着までは来るだろう。

12.ウィクトーリア 3着まではあるか

南W 51.5-38.0-12.4

前走フローラステークスでは中段最内からの競馬だったが、直線では戸崎騎手がうまく外に出し最後はハナ差で差しきっての勝利。

今回の距離的にも大丈夫そうだし3着まではあるか

13.ラヴズオンリーユー 本命

栗東坂路 54.7-40.2-26.2-12.8

前走忘れな草賞ではスタートでは他馬にぶつかりすこし不利を受けたが4コーナーの手応えがよく直線では馬なりでの完勝だった。

ここでも通用する能力は十分あるし勝ち負けになる可能性は十分にある。

14.フェアリーポルカ 3着あるか

CW 83.5-67.2-52.4-38.1-11.5

前走フローラステークスでは東京2000mで不利とされている外枠で終始外外を回らされたにもかかわらず直線ではいい伸び足をみせあわやというところでの5着だった。ここでも3着は十分にありえる。

15.ノーワン 掲示板も厳しい

栗東坂路 52.6-38.4-25.2-12.6

前走桜花賞の内容からするとここでは掲示板も厳しいか。

16.ビーチサンバ 掲示板か

前走桜花賞では後方スタートとなったが道中で中段に押し上げ、直線ではまずまず伸びての5着だった。1着のグランアレグリアとは力の差はあったがそのほかの馬とは展開しだいで着差は違ったと思う。

展開次第では3着も十分にあり得るが、ここは印の関係で馬券には入れない。

17.メイショウショウブ 掲示板外

栗東坂路 52.3-37.5-24.1-12.0

近走の内容を見るとここでは厳しいか。

18.フィリアプーラ 掲示板外

南W 83.3-67.3-53.0-38.8-13.0

近走の内容を見るとここでは厳しいか。

 

 

まとめ

 今年の優駿牝馬オークスは抜けた存在の馬がおらず混戦模様もなっている。

それであれば例年は桜花賞組が中心だが今年は違うローテの馬を狙っていきたいと思う。

ただでさえ2400メートルはどの馬も初めての距離だしこの時期の牝馬はフケなどがあってわからないしだし、であれば狙って買っていきたい。

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【ビクトリアマイル『神』3連単 結果】 2019年 3連単はこうして当てろ結果!

皆さんこんにちは

 

今回はビクトリアマイルの振り返りをしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸20点

1着 ノームコア 5人気 9.4倍

2着 プリモシーン 4人気 6.4倍

3着 クロコスミア 11人気 30.8倍

 

◎ ラッキーライラック 4着

◎ ノームコア     1着

○ アマルフィコースト 14着

○ デンコウアンジュ  12着

▲ クロコスミア    3着

▲ ミッキーチャーム  8着

▲  プリモシーン    2着

 

今回は惜しくも11人気のクロコスミアを予想していたので悔しい敗戦だった。

三連単配当は¥175,040

こういうのを当てられたらかなり楽になるのに…

 

1~3着馬の予想時の各馬評価

 

4,クロコスミア 内枠なら3着まであるか

栗東坂路 54.9-39.7-25.7-12.8

昨年のエリザベス女王杯では逃げて2着に粘り込んだが近走では控える競馬をして悪くはないのだがいまいち伸びず5、6着になっている。

今回は久しぶりに鞍上が替わり戸崎騎手になる。

スタートは毎回いいので今回は逃げるのではないかと思うがそうなれば3着までくる可能性は十分にある。

 

9.ノームコア 勝ち負けになるか

南W 54.7-39.7-12.4

前走中山牝馬ステークスでは中段最内でレースを進めていたが直線では前が壁になり追い出しが遅れた。しかし追い出してからはいい伸びを見せていたのでスムーズだったら勝ち負けだったのではないか。

2走前の愛知杯でもスタートで少し他馬とぶつかり後方へ。しかし直線では大外からいい足をつかって2着まできた。

今回スムーズに競馬ができれば勝ち負けになるのではないか。

10.プリモシーン 2着まであるか

 南W 52.6-38.0-12.4

前走ダービー郷チャレンジでは中段待機からだったが、4コーナーではいい手応えで直線になり、追い出してからもいい足を使っての2着だった。

2走前のダーコイズステークスでも直線で少しもたついていたがそれでもいい足を使っていた。

ここでも2着まではあるか。

 

考察

今回のヴィクトリアマイルはD.レーン騎手がレコードでの勝利した。

ルメール騎手の代役だったが完璧な内容だったと思う。

個人的にはデンコウアンジュに期待していたが残念だった。

 

D.レーン騎手は日本ダービーもサートゥルナーリアに騎乗するし、今回の勝ち方を見ればルメール騎手の代役だが力的には大丈夫だろう。

しかし日本ダービーを簡単に新外国人騎手に取らせるわけにはいかないだろうし、そこら辺りがどうなるか楽しみである。

 

ノームコア

スタートはそこまで良かったわけではないが、スット中段のいいポジションまで上げてきた。早いペースを中段から追走すると最後の直線はグイグイと末脚を伸ばしての勝利。従来のコースレコードを0.8秒更新した。

マイル適正はまだ分からないとのことなので今後が楽しみだ

 

プリモシーン

中段待機から直線大外を進みメンバー中最速の上がり33.0秒の末脚で惜しくも2着だった。従来のコースレコードタイを出した。

まだ4歳なので今後も牝馬で活躍するだろう。

 

クロコスミア

今回の予想では逃げて3着に入るかと思ったが、近走と同じ先行策だったが内枠というアドバンテージをうまく活かせていた。最後も差し替えしていたし過小評価されていた。

 

 

三連単の予想は難しい。印が入っていても順番を当てられなくては何の意味もない。

改めて… 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【天皇賞・春『神』3連単 結果】 2019年 3連単はこうして当てろ結果!

皆さんこんにちは

 

今回は天皇賞・春の振り返りをしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸20点

1着 フィエールマン 1番人気 2.8倍

2着 グローリーヴェイズ 6人気 11.3倍

3着 パフォーマープロミス 8人気 30.6倍

 

◎ フィエールマン 1着

◎ エタリオウ   4着

○ ユーキャンスマイル 5着

○ グローリーヴェイズ 2着

▲ ヴォージュ     競争中止

▲ メイショウテッコン 11着

▲  カフジプリンス   7着

 

今回は印を打った中で3着の馬がいなかったので完敗。

エタリオウが3着まで着ていれば的中だったが…(タラレバ)

3連単の配当は¥49,110

1~3着馬の予想時の各馬評価

 5.グローリーヴェイズ 内枠なら勝ち負けまであるか

南W 68.4-53.8-39.3-12.7

前走日経新春杯の勝ち馬。1枠2番の内枠からスタートし中段最内枠でじっと足をため直線で追い出し最後はそのまま押し切った。

2走前の菊花賞では18番枠スタートで終始外を回され4コーナーでも外から上がってきて最速上がりで5着だった。

今回は内目の枠を引ければ勝ち負けまであるかもしれない。

 

8.パフォーマプロミス 掲示板外

栗東p 71.6-54.7-39.2-12.3

前走京都記念では7枠スタートで先行し3番手の競馬。最内をロス無く回り直線では伸びてきていい感じだったが最後差されての5着。

2走前の有馬記念でも全くの見せ場が無く14着となっている。

近走の内容から見てもここでは掲示板も厳しいか。

 9.フィエールマン 勝ち負けになる

南W 82.2-66.3-51.3-37.5-12.8

前走AJCCでは中段好位から4コーナーで進出し直線良く伸びて勝ち馬のシャケトラを追いつめての2着だった。

2走前の菊花賞では7番人気の伏兵扱いだったが最後の直線で抜群の伸び足を見せエタリオウとの叩き合いを制し1着となった。

まだ5戦しか走っていないが1着3回2着2回と抜群の安定感をもっており、ここでも勝ち負けになる可能性は大いにある。

考察

 平成最後の天皇賞春は最後フィエールマンとグローリーヴェイズの激しい叩き合いのすえに半馬身差でフィエールマンが勝利した。

鞍上のルメール騎手は桜花賞,皐月賞,に続きG1 3連勝。今年はじめは頃は昨年ほどは目立った活躍はなかったのでどうだろうと思っていたが、さすがG1シーズンに調子を上げてきた。

一方Mデムーロはいまだ調子が上がらず1強状態となりつつある。

 

 フィエールマン

スタートし少し出遅れたがスッと位置を上げ安定のルメールポジションへ(中段外目)。直線に入ったところで2着のグローリーヴェイズと叩き合いになったが半馬身差で勝利。勝ちに行ってそのまま勝ちきる強い競馬を見せてくれた。

凱旋門賞にも登録をしているしこの結果だったら挑戦するのではないか。

是非ともそうなったほしい

グローリーヴェイズ

今回の予想では6番人気ながら勝ち負けまであると予想しその通りになったのが今回予想の収穫だった。

レースでは1着のフィエールマンが動いた後、しっかりとついて行き惜しくも叩き合いで負けてしまったが能力の高さを見せてくれた。

フィエールマンとは決着が付いてしまったが宝塚記念にはフィエールマンは出走しないのでこの馬が出走すれば面白いのではないか。

パフォーマープロミス

今回の文字通り予想外だったのがこの馬だった。

 先行で位置取し正攻法の競馬をしてエタリオウに先着しての3着だった。戦績を見るとG2以下のレースでは安定した成績を残していたし、力はあったか。

今回故障してしまったとのことだったので大事に至らなければいいと思う。

 

 

次回はがんばって当てたいと思う。

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【天皇賞・春『神』3連単予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は天皇賞・春の予想をしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸20点

1着◎◎

2着◎◎○○

3着◎◎○○▲▲▲

 

◎ フィエールマン

◎ エタリオウ

○ ユーキャンスマイル

○ グローリーヴェイズ

▲ ヴォージュ

▲ メイショウテッコン

▲  カフジプリンス

各馬評価

 1.ヴォージュ 展開が向けば3着はあるか

栗東坂路 53.0-38.7-25.2-12.4

前走阪神大賞典では先行したが4コーナーでは手応えが怪しく直線では全く伸びづの8着。しかし2走前の万葉ステークスでは大逃げし4コーナーで詰め寄られながらも直線ではしぶとさを発揮し1着になった。

今回は何頭か逃げ馬がいるので内枠を引けて展開が向けば3着まで逃げ残る可能性はある。

2.エタリオウ 勝ち負けになる

栗東坂路 55.4-40.3-26.1-12.7

前走日経賞では中段待機から3コーナー当たりで2番手まで追い出すロングスパートの競馬をしたが逃げ馬がしぶとく2着となった。

2走前の菊花賞では中段待機で足をため4コーナーで進出開始し直線入る頃には先頭に立っていた。そのまま押し切れそうだったが内からフィエールマンにさされての2着。

前走,2走前とも強い競馬をしているし、戦績から勝ちきれない印象があるが堅実に走るし軸には最適ではないか。

3.カフジプリンス 3着あるか

栗東坂路 53.2-38.9-25.2-12.4

前走阪神大賞典ではシャケトラに次ぐ2着だったが0.8秒もの差がついていた。

残り600m時点ではすでに手応えが怪しく鞭が入っていたが、それでもしぶとく走っての結果だった。

切れる足はないがこのしぶとさを発揮すれば3着に入れる可能性は全然ある。

4.クリンチャー 掲示板外

栗東坂路 52.5-38.8-25.3-12.6

前走日経賞だが中段待機でレースを進め4コーナーで外から進出開始しいい感じに上がってきたように見えたが直線では全く伸びず7着。

2走前の有馬記念でも見せ場無くの15着だった。

凱旋門賞出走馬ではあるがここでも掲示板外だろう。

5.グローリーヴェイズ 内枠なら勝ち負けまであるか

南W 68.4-53.8-39.3-12.7

前走日経新春杯の勝ち馬。1枠2番の内枠からスタートし中段最内枠でじっと足をため直線で追い出し最後はそのまま押し切った。

2走前の菊花賞では18番枠スタートで終始外を回され4コーナーでも外から上がってきて最速上がりで5着だった。

今回は内目の枠を引ければ勝ち負けまであるかもしれない。

6.ケントオー 掲示板外

栗東坂路 53.7-39.4-26.1-13.5

前走阪神大賞典でも2走前の京都記念でも後方待機からだが見せ場を作ることができず凡走していた。

今回も掲示板内も厳しいのではないか

7.チェスナットコート 掲示板外

栗東坂路 53.8-39.4-25.6-12.6

前走日経賞では後方待機だったがのこり800mくらいから騎手の手が動き促していたが馬は全く伸びず9着だった。

2走前メルボルンカップと3走前コーフィールは海外挑戦で内容は分からないが14着と13着だった。

今回も掲示板は厳しいか。

8.パフォーマプロミス 掲示板外

栗東p 71.6-54.7-39.2-12.3

前走京都記念では7枠スタートで先行し3番手の競馬。最内をロス無く回り直線では伸びてきていい感じだったが最後差されての5着。

2走前の有馬記念でも全くの見せ場が無く14着となっている。

近走の内容から見てもここでは掲示板も厳しいか。

 9.フィエールマン 勝ち負けになる

南W 82.2-66.3-51.3-37.5-12.8

前走AJCCでは中段好位から4コーナーで進出し直線良く伸びて勝ち馬のシャケトラを追いつめての2着だった。

2走前の菊花賞では7番人気の伏兵扱いだったが最後の直線で抜群の伸び足を見せエタリオウとの叩き合いを制し1着となった。

まだ5戦しか走っていないが1着3回2着2回と抜群の安定感をもっており、ここでも勝ち負けになる可能性は大いにある。

10.プリンスオブペスカ 掲示板外

前走御堂筋ステークスでは1600万条件2400M芝での3着だった。

2走前の淡路特別では1000万条件ながら強い勝ち方をしたがここでは掲示板は厳しいか。

11.メイショウテッコン 3着までか

CW 83.1-67.7-52.1-38.0-11.6

前走日経賞では1枠1番の絶好枠からハナを切りそのまま押し切って1着だった。

しかも相手は来んかい有力視されているエタリオウなのでこの勝ちの価値は非常に高い。

しかし鞍上は武豊騎手だったが今回は海外参戦するとのことなので乗り替わりになる。武豊騎手は京都コース得意だし逃げもうまいので鞍上が変わらなければ本命にしようと思っていたが残念だ。

今回は3着までか。

12.ユーキャンスマイル 2着までか

栗東坂路 54.7-39.8-25.6-12.6

前走ダイヤモンドステークスでは単勝人気1.7倍の圧倒的人気だったがその評価通り2着馬と0.4差つけての快勝。近4走では菊花賞も含めて最速上がりを見せている。菊花賞も3着にきているので力はあるが今回は2着までか。

13.リッジマン 掲示板か

CW  52.4-38.3-12.7

前走阪神大賞典では2人気ながらも直線伸びず6着。

3走前のステイヤーステークスでは勝利しているが近走の走りが物足りないのでここでは良くて掲示板か。

14.ロードヴァンドール 掲示板外

CW 81.7-66.3-52.1-38.8-12.6

前走阪神大賞典では1枠1番から逃げの体制に入ったがハナ争いで後退し2番手での競馬。しかし早めにまたハナを奪い返して4コーナー出口に差し掛かったがシャケトラに捕らえられた。そのままズルズルと沈むかと思ったがしぶとく走り3着に入った。これは横山騎手の好騎乗の結果だが、今回は大外枠だし相手も強いし掲示板も厳しいのではないか。

 

まとめ

 先日、調教中に骨折し安楽死となってしまったシャケトラだが、出走していればおそらく1番人気になっていただろう。関係者はものすごく残念だっただろうし、ファンもすごく残念だっただろう。

過去にも名馬が骨折で安楽死となる例はたくさんあったが、こういう事も含めての競馬なんだなあと改めて感じさせられた。

 

 

天皇賞春だが本命には1・2番人気になるだろうが、近走のレース内容を見ても戦績をみても鞍上をみてもこの2頭のどちらかで決まるだろう。

ヒモで荒れてくれればそこそこの配当はつくはずなのでまずは的中させたい。

 

しかし最近の古馬G1はあまりフルゲートにならず少し寂しい気もする…

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【マイラーズカップ『神』3連単結果】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!


皆さんこんにちは

 

今回は予想した読売マイラーズカップの振り返りをしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸20点

1着 ダノンプレミアム 1人気 1.3倍

2着 グァンチャーレ  5人気 23.8倍 

3着 パクスアメリカーナ4人気 12.4倍

 

◎ ダノンプレミアム 1着

○ インディチャンプ 4着

○ パクスアメリカーナ3着

▲ ストーミーシー  5着

▲ グァンチャーレ  2着

▲ モズアスコット  7着

 

惜しくも的中ならず…

3連単の配当は¥4,680!

1~3着馬の予想時の各馬評価

 2.グァンチャーレ 3着までか

栗東坂路 50.9-37.2-24.3-12.1

前走洛陽ステークスでは折り合いよく道中4番手につけ4コーナーで外に出し直線で先頭に立つとそのまま追い出して押し切っての1着。

しかしこのレースの相手関係や決め手などを考えると今回は3着までか。

 

6.ダノンプレミアム 大本命

CW 85.1-68.8-53.5-39.0-11.3

前走金鯱賞では9ヶ月半の休み明けだったが、リスグラシュー、ペルシアンナイト、アアルアインなどそうそうたるメンバーの中、先行策でそのまま押し切る完勝。

2走前の日本ダービーはこの馬にとっては距離が長かったし、そのほかのレースは完勝だしなのでここでは抜けた存在だろう。

去年の安田記念を勝っているモズアスコットがいるが海外遠征返りの初戦なので割り引きだしこの馬中心で問題ない。

8.パクスアメリカーナ 2着までは

CW 81.9-65.7-50.9-37.9-11.8

前走京都金杯の勝ち馬。相手関係はそこまで強くないがそれでも中段外目に位置取4コーナーでは内から4~5頭分くらいの外を回り直線でしぶとく伸びての勝利。

相手関係や着差を考えると今一つだが2走前に見せた直線最後の伸び足は鋭かったしここでも2着まではあるか。

 

考察

今回の読売マイラーズカップは前半600m通過タイムが36.0秒、800m通過は48.5秒とかなりのスローペースだった。

結果を見れば分かるが完全な前のこり決着だった。

本番の安田記念の参考にはあまりならないだろう。

ダノンプレミアム

今回は順当に力の差を見せての1着。かなりのスローペース展開で道中2番手につけ直線では逃げたグァンチャーレを目標にしきっちりと先着した。

安田記念では圧倒的1番人気はアーモンドアイになるだろうが、展開次第では十分にアーモンドアイに勝てる可能性はあるだろう。

グァンチャーレ 

スタート後押し出されるようにトップに立つ展開に。この馬としては初めての逃げの典型となったが、池添騎手のペース作りでスローペースに持ち込み惜しくも2着となった。

池添騎手も普通の場合では勝っていたレースだったと言っていたが勝ち馬がだた強かった。

この馬も次走は安田記念に向かうのでそこでどんな走りをするか楽しみだ。

パクスアメリカーナ

あわや2着という内容だったがギリギリ届かず3着となった。最後50mくらいではいい足を使って伸びたが惜しかった。

個人的にはこの馬が差していれば的中していたので残念だ。

次走は分からないが安田記念にでても3着はあるような内容を見せてくれた。

 

 

 

これは完全にタラレバの話をするが買い目を変更せずそのまま勝っていれば的中していたしプラス収支になっていた。しかし最初の買い目ではガミの組み合わせも結構あったしそれでは馬券を買う意味がないので点数を絞ってしまったうえでの結果だ。

 

それが競馬の最大の難しいところではないだろうか。

よほど大荒れなどをしなければ印を打った馬が3着以内には来る。しかしそれでも当たらないのが競馬だ。

 

改めて思うが

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…次回は頑張って当てたいと思います。

 

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【マイラーズカップ『神』3連単予想 買い目変更】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回読売マイラーズカップの予想をしたのですが買い目を変更します。

 ダノンプレミアム1頭軸にして2着3着をマルチにしたのですが、ダノンプレミアムのオッズがあまりにも低いので点数を絞ることにしました。

 

買い目

3連単フォーメーション8点

1着◎

2着○○

3着○○▲▲▲

 

◎ ダノンプレミアム

○ インディチャンプ

○ パクスアメリカーナ

▲ ストーミーシー

▲ グァンチャーレ

▲ モズアスコット

 

 

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競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【マイラーズカップ『神』3連単予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は読売マイラーズカップの予想をしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸20点

1着◎

2着○○○○○

3着○○○○○

 

◎ ダノンプレミアム

○ インディチャンプ

○ グァンチャーレ

○ ストーミーシー

○ パクスアメリカーナ

○ モズアスコット

 

各馬評価

 1.インディチャンプ 2着までか

栗東坂路 52.7-38.7-25.1-12.5

前走東京新聞杯ではスタートで出遅れながらもダッシュがつきスッ中段内目に位置取。4コーナーから直線に入ってから前に壁がなくなりそのまま追い出してレッドオルガ、サトノアレスに追いつめられながらも1着。

2走前の元町ステークスでは1600万のレースだったが、スタートし後方に位置取4コーナーでまくりながら直線で一気に抜け出す強い勝ち方をみせた。

今回は強い相手がいるので2着までか。

2.グァンチャーレ 3着までか

栗東坂路 50.9-37.2-24.3-12.1

前走洛陽ステークスでは折り合いよく道中4番手につけ4コーナーで外に出し直線で先頭に立つとそのまま追い出して押し切っての1着。

しかしこのレースの相手関係や決め手などを考えると今回は3着までか。

 3.ケイアイノーテック 掲示板か

CW 83.9-67.7-52.4-37.9-11.7

前走の根岸ステークスはダートなのでその結果は度外視できる。

2走前の阪神カップでは中段外目を追走していたが4コーナーですでに騎手の手が激しく動いておりその後もあまり伸びずに6着となった。

NHKマイルカップの勝ち馬なのでいかにも穴馬で買いたくなるがここは掲示板が限界か。

4.コウエイタケル 掲示板外

栗東坂路 52.9-38.1-24.8-12.5

前走六甲ステークスでは道中後方待機から4コーナー外を回って直線追い出したがじりじり伸びたが9着だった。

今回も掲示板も厳しいか。

5.ストーミーシー 大穴ねらい(でも3着まで)

南W 85.1-69.1-53.8-39.3-12.6

前走六甲ステークスでは最後方に位置取し4コーナーで進出開始し直線で追い出そうとしたが、前が壁になり外に出すもなかなか進路が取れなかった。スムーズにいっても勝ち負けは怪しいが3着はあったかもしれない。

2走前の東京新聞杯でも15番人気ながらも6着にきているし、今回も3着まではほぼほぼ厳しいと思うが大穴を狙うならこの馬か。

6.ダノンプレミアム 大本命

CW 85.1-68.8-53.5-39.0-11.3

前走金鯱賞では9ヶ月半の休み明けだったが、リスグラシュー、ペルシアンナイト、アアルアインなどそうそうたるメンバーの中、先行策でそのまま押し切る完勝。

2走前の日本ダービーはこの馬にとっては距離が長かったし、そのほかのレースは完勝だしなのでここでは抜けた存在だろう。

去年の安田記念を勝っているモズアスコットがいるが海外遠征返りの初戦なので割り引きだしこの馬中心で問題ない。

7.トーアライジン 掲示板外

 

近走で芝、ダートの500万条件で二桁着順だしレース内容から言ってもここでは厳しすぎる感がある。

8.パクスアメリカーナ 2着までは

CW 81.9-65.7-50.9-37.9-11.8

前走京都金杯の勝ち馬。相手関係はそこまで強くないがそれでも中段外目に位置取4コーナーでは内から4~5頭分くらいの外を回り直線でしぶとく伸びての勝利。

相手関係や着差を考えると今一つだが2走前に見せた直線最後の伸び足は鋭かったしここでも2着まではあるか。

9.メイショウオワラ 掲示板外

栗東坂路 58.3-42.4-27.3-13.3

前走阪神牝馬ステークスでは13番人気で13着。レースも後方待機から直線勝負だったが全く伸びずの結果だった。前走うずしおステークスでは1600万条件だったが最後の直線で馬群を割り差しきっての1着。

うずではまずますのいいレースだったが、ここではやはり掲示板も厳しいか。

10.モズアスコット 3着までか

栗東坂路 54.5-39.5-25.3-12.5

2走前のマイルチャンピオンシップでは中段後方外目にに位置取り4コーナーで進出開始。しかし4コーナー出口付近で外からの馬に被せられてルメール騎手が手を引っ張っていた。その影響もあってか馬が走る気をなくして全く伸びずの13着。

3走前の毎日スワンステークスでは後方待機からの直線一気だったがゴール前でロードクエストに差されての2着だった。5ヶ月の休み明けだったがこの馬が後ろから差されて負けたのが気になるところ。

前走は香港遠征だったし海外帰りから本調子になるのは半年はかかるといわれているしここは完全に安田記念の叩きか。

しかしこの馬の能力は高いので3着までは十分にあるか。

まとめ

 

今回読売マイラーズカップは安田記念の前哨戦ながら10頭建ての小頭数。

昨年は14頭建てだったので今回は少し物足りないが、だからこそ馬券はしっかりと当てていきたい。

本命に選んだのはダノンプレミアム。

これまで戦ってきた相手を見れば断然格上だし、相手筆頭のモズアスコットも不安要素がいくつもあるのでここでは中心で大丈夫だろう。

断然人気になるだろうが大穴に押したストーミーシーが馬券圏内にきてくれれば結構いい配当がつくのではないか。

 

競馬の予想は印ではなく買い目

 

ではでは…

【皐月賞『神』3連単 結果】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は先日予想した皐月賞の振り返りをしていきます。

 

結果

3連単1頭軸30点

1着 サートゥルナーリア 1番人気 1.7倍

2着 ヴェロックス    4番人気 9.0倍

3着 ダノンキングリー  3人気

 

◎ サートゥルナーリア 1着

○ アドマイヤジャスタ 8着

○ アドマイヤマーズ  4着

○ ヴェロックス    2着

○ クリノガウディー  16着

○ シュヴァルツリーゼ 12着

○ ダノンキングリー  3着

 

大的中 3連単¥4,390

 

大的中とは言いましたが30点買って4,390円なので何ともいえませんがとりあえず当てることが大事なので素直に喜びたいと思います。

1~3着馬の予想時の各馬評価

 

3.ヴェロックス  3着まであるか ○

CW 96.0-79.7ー64.6ー50.5ー37.3ー12.1

前走若葉ステークスでは先行3番手で折り合いよく付け、4コーナーでも持ったまま先頭に並び直線追い出してから最後は突き抜けた。

相手関係もそれほど強いメンバーではなかったがいい走りをしていたのでここでも3着まではあるか。

 

7.サートゥルナーリア 大本命 ◎

CW 81.1ー66.0ー51.4ー37.9ー11.7

前走朝日杯フューチュリティーステークスでは持ったままでの完勝劇。しかも桜花賞勝ち馬のグランアレグリアにも先着しているということで1番人気は間違いないだろう。

不安な点といえばぶっつけ本番ということくらいだが、逆にそれで配当があがればというところか。

この馬が飛べば馬券的にはおいしくなるがまず中心で問題ないか。

 

12.ダノンキングリー 2着まである ○

南P 64.5-50.6-37.2-11.6

前走共同通信杯では1キロ斤量が軽いとはいえアドマイヤマーズに勝利。小頭数のレースだったため自力勝負だったのでこの結果は素直に評価したい。

2走前の500万下では中山競馬場での勝利だったのでコース適正も問題なし。

あとは距離だが2000まで大丈夫そうに見えるので2着まではあるか。

 

考察

サートゥルナーリア

予想では突き抜けて勝ってくれると思っていたが結果は頭差での辛勝。

しかしルメールポジションの中段外目から4コーナーで進出し直線で抜け出す強い競馬を見せてくれた。

不安視されていた106日の休み明けが影響したのかこれまでの抜群の伸びは感じられなかったがそれでも皐月賞馬になるのだから驚愕だ。

ダービーもトップコンディションにもってくるだろうしそこでも中心で間違いない。

ヴェロックス

予想時では3着までかなと思っていたが2着に食い込んだ。

スタート良くすっと5番手に位置取し、道中も折り合いがついており4コーナーで位置を上げていき直線入ったところで先頭に立った。

そとからサートゥルナーリアに合わせられそのまま突き抜けられるかと思ったがそこから食い下がり頭差の2着。

審議になったが不利が無くても着順は変わらなかったように思う。

しかしいい走りだったしダービーでも好結果を期待できる。

ダノンキングリー

予想では2着まであると思ったが惜しくも3着。

スタートしてから4番手で先行せ内々を回ってきて最後の直線でも最内を通ってきての結果。戸崎騎手が鞍上でこれしかない競馬をしたのではないか。着差をみてもこの馬が1着になっていてもおかしくはなかった。

ダービーでも楽しみだ。

まとめ

今回の皐月賞は期待通りサートゥルナーリアが優勝した。凱旋門賞の登録もしたとのことなので悲願の凱旋門賞勝利もいけるかもしれない。

しかしダービーで負ければ凱旋門賞に行くと思うがダービーを勝ってしまったら菊花賞に行くのかどうかファン目線でも悩ましい。

 

なにはともあれ人気馬がいない今ではサートゥルナーリアにものすごく期待したい。

 

 

ではでは…

【皐月賞『神』3連単予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は皐月賞の予想をしていきます。

 

買い目

3連単1頭軸30点

1着◎

2着○○○○○○

3着○○○○○○

 

◎ サートゥルナーリア

○ アドマイヤジャスタ

○ アドマイヤマーズ

○ ヴェロックス

○ クリノガウディー

○ シュヴァルツリーゼ

○ ダノンキングリー

 

各馬評価

 1.アドマイヤジャスタ 3着までか

CW 81.4ー65.8ー51.3ー37.4ー11.7

前走スミレステークスではサトノルークスの2着。6ハロンくらいからすでに手応えが怪しく岩田騎手の手が動いていた。直線も伸びきらず外からの馬にあわや刺されそうだった。本番の叩きとはいえ少し迫力不足に見える。

2走前のホープフルステークスではサートゥルナーリアの2着にきていたがここでは3着までか。

2.アドマイヤマーズ 3着までか

CW 96.5ー80.5ー64.8ー50.1ー36.8ー12.0

朝日杯フューチュリティーステークスまで無傷の4連勝でG1ホースとなったが前走の共同通信杯ではダノンキングリーの2着。

前走が叩きだったとしても斤量が1キロ多かったとしてもダノンキングリーが上手か。

3.ヴェロックス  3着まであるか

CW 96.0-79.7ー64.6ー50.5ー37.3ー12.1

前走若葉ステークスでは先行3番手で折り合いよく付け、4コーナーでも持ったまま先頭に並び直線追い出してから最後は突き抜けた。

相手関係もそれほど強いメンバーではなかったがいい走りをしていたのでここでも3着まではあるか。

4.エメラルファイト 掲示板までか

出走回避

南W 66.4ー51.7ー38.2ー12.5

前走スプリングステークスの勝ち馬。中段前目の好位につけ最内の経済コースを回り手応えよく直線に入り追い出されてからはしぶとく伸びて1着。

完璧なレース運びをした石川騎手の騎乗だったので本番ではこれ以上はなさそうなので掲示板までか。

5.クラージュゲリエ 掲示板外

CW 82.5ー67.0ー52.2ー38.1ー12.5

前走共同通信杯は小頭数レースだっため展開の綾もなく力通りの3着。そこで2着馬だったアドマイヤマーズとは4馬身の差があったのでここでは掲示板も厳しいか。

 6.クリノガウディー 連に絡むか

栗東坂路 54.3ー39.7ー25.1ー11.9

 前走スプリングステークスでは初めて逃げたが直線半ばで失速し6着という結果だった。しかしそこまでがむしゃらに追っていたわけではなくただの調整レースにした感が強い。

2走前の朝日杯フューチュリティーステークスでは直線入ったところで他馬とぶつかり騎手が立ち上がるくらいの不利がありながらもグランアレグリアをかわしての2着。

今回展開やレースなどすべてはまれば2着まではあるか。

7.サートゥルナーリア 大本命

CW 81.1ー66.0ー51.4ー37.9ー11.7

前走朝日杯フューチュリティーステークスでは持ったままでの完勝劇。しかも桜花賞勝ち馬のグランアレグリアにも先着しているということで1番人気は間違いないだろう。

不安な点といえばぶっつけ本番ということくらいだが、逆にそれで配当があがればというところか。

この馬が飛べば馬券的にはおいしくなるがまず中心で問題ないか。

8.サトノルークス 掲示板か

CW 82.7-67.4-52.3-38.1-12.0

前走すみれステークスでは2番手に付けて直線で先頭に立ちそのまま押し切って1着になった。

アドマイヤジャスタを抑えての1着なので価値はあるがここでは掲示板か。

しかし17年セレクトセールで2.7億円の馬なのでどこかでは重傷を勝ってくるだろうしそれだけが気掛かりか。

9.シュヴァルツリーゼ 2着ある

南W 68.7-52.6-37.4-12.3

前走報知弥生賞ではスタートで隣の馬にとぶつかりそのまま後方の位置取へ。4コーナーでも大外を回してあがってきたが馬の幼さかバタバタとしていた。

それでも雨が降っている馬場でぐんぐんと伸びてきて2着まできた。スムーズな競馬であればおそらくは勝っていただろう。

2走前の新馬戦でも上がり最速でいい競馬だったし、今回サートゥルナーリア相手ではきついかもしれないが2着は十分にあり得る。

10.タガノディアマンテ 掲示板外

SW 84.5-67.0-51.9-38.1-11.6

前走スプリングステークスでは大外を回り直線で足を伸ばして4着まできた。

しかし力は出したレースであるので今回では掲示板も厳しいか。

11.ダディーズマインド 掲示板外

南W 67.9-51.8-37.8-12.6

前走500万下では2着馬に1馬身半差で1着。しかし道中は楽に逃げ4コーナーでは他馬に詰め寄られたがスローペースもあり追い出してからは引き剥がしての完勝だった。しかし展開や他馬に恵まれておりここでは厳しいか。

12.ダノンキングリー 2着まである

南P 64.5-50.6-37.2-11.6

前走共同通信杯では1キロ斤量が軽いとはいえアドマイヤマーズに勝利。小頭数のレースだったため自力勝負だったのでこの結果は素直に評価したい。

2走前の500万下では中山競馬場での勝利だったのでコース適正も問題なし。

あとは距離だが2000まで大丈夫そうに見えるので2着まではあるか。

13.ナイママ 掲示板外

南W 84.3-68.0-52.4-38.3-12.6

前走報知弥生賞では先行し4コーナーで騎手の手は動いていたがいい感じで直線に入ったかと思ったがそこからは全く伸びず8着。

ここではさすがに掲示板も厳しいか。

14.ニシノデイジー 掲示板か

南W 67.4ー52.0-37.8-12.8

前走報知弥生賞では内枠からスタートし中段最内に位置取。6ハロンくらいから騎手の手は動いていたがしぶとく伸びての4着。

2走前のホープフルステークスも最内枠から道中も最内に付けて最後はいい足で伸びてきての3着。

しかし2走とも枠や展開に恵まれた感があり今回は外目の枠なのでよくて掲示板か。

15.ファンタジスト 掲示板外

栗東坂路 52.3ー37.6-24.3-12.1

前走スプリングステークスでは1番人気ながら惜しくも2着。

スタートし中段後方で待機し4コーナーで進出開始。そこまで手応え良くは感じなかったが直線に入ってからしぶとく伸びた。

2走前の朝日杯フューチュリティーステークスでも直線伸びて4着に入ったがこれといって決め手は感じられない。

ここでは掲示板も厳しいか。

16.ブレイキングドーン 掲示板外

CW 85.6-68.4-53.5-39.5-12.2

前走報知弥生賞では後方待機から4コーナー外を回して直線しぶとく伸びての3着。レース中不利もなくスムーズに競馬し力は出したか。

ここでは掲示板も厳しいか。

17.メイショウテンゲン 重馬場なら3着あるか

CW 82.7-67.1-53.1-39.3-12.5

前走報知弥生賞では中段後方で待機し4コーナー出口ではすでに先頭に立つ。しぶとく伸びて見事1着に。しかしレース内容や相手関係などを考えるとここでは厳しいが当日重馬場になれば3着まではあるか。

18.ラストドラフト 3着はあるかも

南W 66.0-51.9-38.8-13.1

前走報知弥生賞では初めて逃げたが直線捕まり7着に。

しかし2走前の京成杯では2番手から追走し直線で先頭に立ちそのまま押し切って1着に。今回の騎手はシュタルケに乗り変わるし展開がはまれば3着はあるか。

19.ランスオブプラーナ 掲示板か

CW 85.9-68.0-53.2-39.2-12.1

前走毎日杯では逃げの競馬。直線に入ってからも手応え良く残り3ハロンくらいから追い出し開始してそのまま押し切る強い競馬だった。しかし最内枠スタートでスローペースという展開の助けもあったか。ここでは掲示板がやっとか。

まとめ

先週の桜花賞ではルメール騎乗のグランアレグリアが完勝をおさめた。

今回1番人気のサートゥルナーリアにミルコデムーロからルメールへのまさかの乗り替わり。

最近の成績ではミルコからルメールなら鞍上強化ともとれるか。

枠順も12枠と内すぎず外すぎずでいい枠ではないだろうか。

ルメール得意の中段外に位置取し4コーナーで進出。そして最後は押し切る絵が見える。

 

 

なにはともあれ今回はサートゥルナーリア1着固定からヒモは印全頭に流そうと思う。

サートゥルナーリアが飛べばおいしい馬券にはなるだろうが、上記の考察でも書いたようにこの馬中心で間違いないだろう。

ここで完勝するようであれば今年の3冠も狙えるのではないだろうか。

 

なにはともあれ牡馬1冠目 皐月賞

 

楽しみでしかない。

 

ではでは…

【桜花賞予想の結果】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は先日予想した桜花賞の振り返りをしていきます。

 

 

結果

1着 グランアレグリア 2人気 3.4倍

2着 シゲルピクダイヤ 7人気 20倍

3着 クロノジェネシス 3人気 5.7倍

 

3連単配当 31,810円

 

私の予想と結果

◎ ダノンファンタジー 4着  

◎ クロノジェネシス  3着

○ ルガールカルム   18着

○ ビーチサンバ    5着

▲ グランアレグリア  1着

▲ ジュランビル    8着

▲ シゲルピンクダイヤ 2着

 

惜しくもヒモ決着となってしまいました。(残念)

1~3着の予想時の各馬評価

 4.クロノジェネシス 勝ち負け ◎

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズでは出遅れたが最後方から大外を回り最後はダノンファンタジーとの叩き合いになり半馬身差の2着。

前走のクイーンカップは横綱相撲での1着。

鞍上は先週大阪杯を取った北村友一騎手だし出遅れなくスムーズにレースが進めば勝ち負けになる。

 8.グランアレグリア 3着までか ▲

前走牡馬に混じった朝日杯フューチュリティーステークスの3着は立派だが1着になったアドマイヤマーズは次走の共同通信杯で負けているし、今年は牝馬のレベルが高いのでここでも3着が精一杯か。

16.シゲルピンクダイヤ 3着にきても不思議はない ▲

前走チューリップ賞では後方で足をため直線で外に持ち出し2着まで届く。

直線に持ち出すのも少しもたついた感がありスムーズな競馬ができれば1着のダノンファンタジーにあわやっだたかも。

考察

グランアレグリア

今回の一番の敗因はやはり1着グランアレグリアの過小評価につきる。2歳新馬でダノンファンタジーに0.3秒も差をつけて勝っているし素直にそこを評価すれば良かった。

今回のレース、スタートからスムーズに先行しその後も持ったまま直線入り口で先頭に立ち残り3ハロンはら追い出して後続を引き剥がす完璧な内容だった。

勝利後のジョッキーインタビューでオークス距離が長いと行っていたのでNHKマイルカップから秋華賞への変則3冠をねらいに行くのか。

シゲルピンクダイヤ

後方から上がり最速で2着まで食い込んだ。

直線で大外を回してきたらおそらく2着にはなってなかったと思うし和田騎手の乗り方が最高だった。

調教師コメントで距離が伸びた方がいいと行っていたのでオークスでは上位人気になるのは間違いないのではないか

クロノジェネシス

予想で◎の印をつけた馬だったのだが惜しくも3着。

直線で外に出すのにすこし手間取ったしその後の伸び足をみれば2着にはなっていたかもしれない。

ダノンファンタジーには先着できたし距離が伸びるオークスになれば巻き返しも十分に可能だ。

 

 

今回は惜しくも的中とならなかったけれども次回は皐月賞を予想しますので、そこで大きな馬券を当てたいですね。

 

どれでは是非またみてくださいね。

 

ではでは…

【桜花賞予想】 2019年 3連単はこうして当てろ予想!

皆さんこんにちは

 

今回は桜花賞の予想をしていきます。

 

買い目

3連単フォーメーション30点

1着◎◎

2着◎◎○○

3着◎◎○○▲▲▲

 

◎ ダノンファンタジー

◎ クロノジェネシス

○ ルガールカルム

○ ビーチサンバ

▲ グランアレグリア

▲ ジュランビル

▲ シゲルピンクダイヤ

 

各馬評価

 1.シェーングランツ 掲示板が限界

 近2走は後方から直線勝負の競馬。

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズは直線でバタバタしたものの追い上げて4着になり力は証明したが、前走は大外を回ってきたというのがあるがこの5着は力通りだ。

ダノンファンタジーとも勝負付けは済んだとみての評価。

2.エールヴォア 掲示板外

前走のフラワーカップは力を出した結果の2着。

直線も伸びていたがここでは力不足か。

鞍上の乗り替わりもマイナス。

3.ノーブルスコア 3着までか ▲

 前走チューリップ賞は後方最内でロス無く回ってきており、直線も大きな不利もなく力は出したか。

最後は2着の馬に外から刺されたがよく伸びていたので3着まではあるか。

4.クロノジェネシス 勝ち負け ◎

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズでは出遅れたが最後方から大外を回り最後はダノンファンタジーとの叩き合いになり半馬身差の2着。

前走のクイーンカップは横綱相撲での1着。

鞍上は先週大阪杯を取った北村友一騎手だし出遅れなくスムーズにレースが進めば勝ち負けになる。

5.ルガールカルム 連はある ○

前走アネモネステークスでは12枠からスムーズに先行し、4コーナーでも持ったまま先頭へ立つ。直線も追い出されてからいい伸びをしていたし右回りは2戦2勝。

頭もあり得るが相手が強すぎるので2着まではくる。

6.ホウオウカトリーヌ 掲示板番外

前走フィリーズレビューは中段で足をため直線で追い出したが全く伸びずの10着。

2走前のフェアリーステークスでは着差なしの2着にきているがここでは力が違うか。

7.アウィルアウェイ 掲示番外

前走フィリーズレビューでは1番人気で先行2番手の位置で果敢に勝ちに行ったが直線最後で足が止まってしまった。

2走前の京王杯2歳ステークスでは手応えよく4コーナーを回り直線追い出しで抜け出すかと思ったが鼻差の2着で勝ちきれず。

ここでは厳しいか。

 8.グランアレグリア 3着までか ▲

前走牡馬に混じった朝日杯フューチュリティーステークスの3着は立派だが1着になったアドマイヤマーズは次走の共同通信杯で負けているし、今年は牝馬のレベルが高いのでここでも3着が精一杯か。

9.アクアミラビリス 3着か ▲

前走はOPとはいえ直線だけでごぼう抜きした末脚は相当なもの。

ただ平坦な京都コースということもあり頭まではどうか。

末脚が爆発すれば3着まではあるか。

10.フィリアプーラ 掲示板内

前走フェアリーステークスで最内で足をため4コーナーでうまく外に出しそこからの末脚はなかなか。

しかしここでは掲示板か。

11.メイショウケイメイ 掲示板外

前走フィリーズレビューで5着。スタートを決め絶好の先行内目のポジションを取ったが直線で押し切れず。

ここでは厳しいか。

12.ノーワン 掲示板外

前走フィリーズレビューで中段最内で足をため直線も最内をついてくる最善の競馬での1着。

今回は外目の枠だしこのメンバーでは厳しいか。

13.ジュランビル 3着可能性あり ▲

前走フィリーズレビューで外枠から押して先行し終始少し外目を回っても3着。これだけ人気がなければ3着に入れる価値はある。

14.ビーチサンバ 連もある ○

これまで負けてきた相手はそうそうたるメンバーだし阪神ジュベナイルフィリーズと同じ順位で今回も決まる可能性は低くない。

それでこの人気であれば妙味たっぷり。

15.ダノンファンタジー 大本命 ◎

今回桜花賞の大本命。先行でも後方でも勝っており操縦性も良さそう。

たって一つの懸念は外枠だけだが鞍上は川田騎手だし問題はないか。

横綱相撲で勝ちきるか。連は外さない。

16.シゲルピンクダイヤ 3着にきても不思議はない ▲

前走チューリップ賞では後方で足をため直線で外に持ち出し2着まで届く。

直線に持ち出すのも少しもたついた感がありスムーズな競馬ができれば1着のダノンファンタジーにあわやっだたかも。

17.レッドアステル 掲示板

前走アネモネステークスでは直線よく伸びていた。しかしここでは掲示板が限界か。

18.プールヴィル 掲示板か

前走フィリーズレビューでは内目の枠で先行し経済コースを通って直線で伸び1着になる。完璧な競馬だったと思うし今回は外枠なので掲示板か。

まとめ

今回もいろいろな路線からきているが阪神ジュベナイルフィリーズ組がやはり上位だと思う。

波乱がなければ阪神ジュベナイルフィリーズと同着で決まっても驚きはしないが、馬券的な妙味も考えてこの買い目とした。

 

なにはともあれ牝馬3冠の初戦ⅰⅰ

楽しみでしかない。